【緊張対策】面接の直前にやること5つ。自分らしく面接を受けるために

デスク ライフハック

こんにちは、ばちといいます。

  • 何社か面接を受けているけど、なかなかうまくいかない…
  • 面接に緊張しない方法が知りたい
  • 直前にできる面接対策ってないかな?

この記事は、こういった方向けの記事です。

✔︎本記事の内容

  • 【緊張を和らげる】面接前の朝の過ごし方5選
  • 【面接は怖くない】気持ちが楽になる心構え

なにを隠そう、僕も面接が大の苦手です。

たとえ対策や準備をバッチリしていても、面接の前日には緊張して逃げ出したくなることもありました。

でも、転職するなら避けて通れないのが面接。

この記事で紹介することを意識すると、緊張がほぐれ、自分らしく面接に臨めました。
その結果、念願だったWebライターへの転職に成功。

今回はそんな僕が、心理学に基づいた緊張を抑える方法についてお話します。

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【緊張を和らげる】面接前の朝の過ごし方5選

本と珈琲

僕が面接の当日、面接までにしたことは下記の5つ。

  • その①:不安を紙に書き出す
  • その②:不安への対策を考える
  • その③:瞑想10分
  • その④:スクワットを行う
  • その⑤:歩いて会場に向かう

面接に100%集中できるよう、不安の対策と頭をスッキリさせることを重点的に行いました。
緊張しいの僕でも、あまり緊張せず面接に臨めたので、効果はあるはずです。

その①:不安を紙に書き出す

まず、不安を紙に書き出しました。
これは「エクスプレッシブライティング」と呼ばれるストレス対策。

やり方はものすごくシンプルで、感情を包み隠さず吐き出すだけです。
これのなにがいいかというと、頭の中がスッキリするんです。

いろんな感情があると、脳はいろんなことに目を向けなくてはいけません。
その状態では、面接に100%集中できないんですね。

しかし、感情を外に出すことで頭の中がクリアになります。
考えるべきことが減り、聞かれたことに的確に答えることができるわけですね。

その②:不安への対策を考える

ついでに、不安に対する対策を考えておけばベストです。
僕は、下記のような感じで対策を立てました。

不安:面接中に台本がふっ飛んで、長時間沈黙したらどうしよう
対策:深呼吸をする、「緊張しているので、深呼吸してもいいですか?」と聞く

心配事は、ほぼ起こりません。
実際、台本がふっ飛ぶこともありませんでした。

なので、安心できる対策を用意すればそれで十分なんですね。
妄想が大好きな脳に、理性で立ち向かいましょう。

その③:瞑想10分

心を落ち着かせるために、瞑想を10分行いました。
瞑想は、脳の興奮をしずめてリラックスさせてくれます。

また、たった10分でも集中力を高められる効果もあるんですね。

面接に挑むには、リラックスした、集中力の高まった状態がベスト。
まさに瞑想はそのための方法です。

もし、とりあえず緊張を押さえたいだけなら深呼吸もいいですね。
深呼吸は面接の待ち時間にもできるので、サクッと緊張対策したいという方はぜひ。

ちなみに、僕は2年以上瞑想を続けており、瞑想で人生が変わりました。
そんな僕が瞑想して実感した効果について下記の記事で解説していますので、あわせてどうぞ。

その④:スクワットを行う

頭の回転を高めるために、スクワットをしました。

血流が良くなれば、脳の働きも高められます。
下半身の筋肉は大きいので、より血流改善に効果的。

ちなみに僕は100回行いましたが、好きな回数でOK。
目的は血のめぐりを良くすることなので、ガチガチにトレーニングする必要はありません。

「なんかスッキリしたな」と思える回数で、スクワットをやってみて下さい。

その⑤:歩いて会場に向かう

また、できるかぎり歩いて会場に向かうのもおすすめ。
スクワット同様、頭の回転がよくなるのはもちろん、外の景色を眺めつつ歩くことで気分転換になります。

歩くのが厳しい場合は、こんな工夫ができますね。

  • はやめに電車をおりて一駅分歩いてみる
  • 自転車で向かってみる

僕は自宅から20分ほど歩きましたが、会場につくころには体がポカポカしていました。

血流が良くなって、面接に望む準備ができた証拠です。

【面接は怖くない】気持ちが楽になる心構え

ビジネスマン

さらに、直前にできる面接への心がまえについて解説します。

僕は就活中「完璧に答えなきゃ」とか「面接に落ちてはいけない」と考えていました。

「面接=神聖な場」だったので、それはそれは緊張しました。
そんな状態ではうまく話せるわけもなく、ことごとく面接に落ちてしまっていたんですね。

そんな過去の僕に伝えたいことをまとめました。

「面接官との会話する場」ととらえる

「面接=評価される場」と考えているかもしれません。

もちろんあなたが評価され、合否に関わる重要なイベントであることに変わりありません。
でも、いちばん重要なのは「面接官とのキャッチボール」です。

面接では、聞かれたことに的確に答えられることが重要だからです。
あなたが面接官になった気持ちで考えてみましょう。

  • 高学歴だが、ガチガチに緊張していて質問にうまく答えられない人
  • 強みは劣るがとても明るく、適切に答えが返ってくる人

どちらのほうが印象がいいでしょうか?
おそらく後者のはず。

面接で重要なのは、学歴でも有能さでもありません。
ちゃんと会話ができるかどうかです。

そのためには、親戚のおじさんと会話するように面接官と会話しましょう。

面接に落ちてもいいと考える

できるなら面接に落ちたくありませんよね。
なぜなら、面接に落とされると無能だといわれている気分になるから。

僕もそう感じていましたが、実は面接で能力をはかることなんてできないんです。

心理学者のフランクリン・シュミットも同様の研究を行いました。
その結論は「面接では入社後のパフォーマンスを予測できない」というもの。

面接に落ちるのは、ただその会社との相性が良くなかっただけ。
決してあなたが劣っているわけじゃありません。

もしあなたが内向的なら、内向型は面接に落ちても凹まなくていい【3つの科学的根拠】という記事を読んでおきましょう。

印象を高める方法を知る

能力を測れないなら、合否はなにで決まるの?と思ったかもしれません。
それは、面接官からの印象です。

たかが30分の面接では、表面しか見えません。
面接で能力をはかれないのも、ここにも繋がります。

つまり、あなたの表面的な部分、あなたへの印象を高めれば、面接に受かることは難しいことじゃないんですね。

  1. 目を見て答える
  2. 頷きながら話を聞く
  3. あいづちを打つ

よく耳にする面接テクニックですが、心理学でも効果が確かめられた方法。

他にも、面接官の印象を高める「心理学的な裏ワザ」は面接が苦手なあなたへ。面接への7つの対策【印象を良くするコツ】という記事で解説しています。
面接が苦手な方必見の内容です。

直前は面接への緊張をほぐし、内定を勝ち取ろう

面接の直前にするべきこと、面接への心がまえを解説しました。

面接への苦手意識が、あなたのコミュ力を下げ、その結果面接官の印象を下げてしまいます。
面接に落ちると、さらに苦手意識がふくらむ、という負のスパイラルにおちいりかねません。

この記事を読んだことで、あなたは負の連鎖を断ち切る準備が整いました。
あとは、あなたらしく面接に望むだけ。

応援しています。それでは。

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