【読書スピード3倍増!?】積読解消のための読書のコツ6選【全部読まないのが最重要です】

読書法

こんにちは、ばちと申します。

今回は、

  • なかなか本が読み進められない
  • 積読になっている本がたくさんあって困っている

という方に向けて、僕が実践している読書のコツを解説します。

✔︎この記事の内容

  1. 読書スピードを上げるコツ6つ
  2. まずはじめにやるべきこと

✔︎記事の信憑性

僕は読書が好きでしたが、読むスピードが遅いことが悩みでした。

当時はどれだけ頑張っても年間15冊が限界でした。

ですが、色々な本を読みたかったので、試行錯誤を重ねました。

すると、2019年は50冊以上読むことができ、2020年5月時点ではすでに20冊ほど読み終えています。

今回は、読書量が約3倍以上に増えた読書のコツについてお話しします。

あなたの読書ライフが豊かになればうれしいです。

本に集中できない!を解決する読書のコツ6選

僕が思う読書のコツは、以下の通りです。

  1. 全部読まない
  2. 集中できる環境を作る
  3. 時間を区切る
  4. スキマ時間を有効活用する
  5. 本を読む前に運動をする
  6. コーヒーを飲む

順に解説していきます。

読書のコツその①:全部読まない【忘れてしまう!を解決】

まず、最も重要なことは、一字一句全てを読まない、です。

理由は、全て読んだとしても、人間は必ず忘れてしまうからです。

あなたは、一昨日の晩ごはんのメニューをすぐに思い出せますか?

パッと思い出せる方は少ないと思います。

読書についてもまったく同じで、一昨日読んだ本の内容を思い出そうとしてもなかなか思い出せないんです。

これは人間の脳の構造上、仕方がないことなんです。

なので、読書において重要なことは、

短い時間で、自分の人生に影響を与える1文に出会うこと

です。

ただし、ある作家さんが大好きで、その作品を味わい尽くしたい、といった場合は別です。

なぜなら、読むこと自体に幸せを感じるからです。

たとえ時間がかかっても隅から隅まで読破したい、そういった読み方を否定するつもりはありません。

そうではなく、

  • 読書で人生を変えたい
  • 知識を付けたい

と思っている方は、読み捨てる勇気をもち、重要な箇所だけをじっくり読むと読書スピードが格段に上がります。

自分にとって重要な1文を探す具体的な方法を別の記事で解説しましたので、あわせてご覧ください。

読書のコツその②:本に集中できる環境を作る

本を効率的に読みたい時は、自分が完全に集中できる環境が必要です。

理由は、読書中に別のことを考えてしまうと、読書スピードが落ちてしまいますよね。

なので僕は読書をするとき、必要のないものを机に置かないようにしています。

机には

  • コーヒー
  • 筆記用具

のみを用意し、ものが散らかっていた時は、とりあえず別の場所に置いておきます。

特に、スマホは誘惑の塊ですので、目につかない場所にしまっておきましょう。

ここでの注意点は、片付けることに夢中になりすぎないことです。

勉強の前に机の片付けを始めたら勉強が進まなかった、というのはあるあるですよね。

なので、とりあえず別の場所に移し、読書に集中できる環境をすぐに用意しましょう。

読書のコツその③:時間を区切ってこまめに休憩をとる

また、時間を短く区切って、こまめに休憩を取りましょう。

理由は、人間はそもそも長い時間集中することが苦手だからです。

集中力の達人レベルの人でも、連続で集中できるのは90分が限界と言われています。

ちなみに僕は15分の集中と3分の休憩を繰り返しています。

ポモドーロテクニック(25分の休憩と5分の休憩を繰り返す)を使うのもいいですね。

休憩のポイント

休憩の時間はできれば何も考えないことがベストです。

その時間にスマホを触ってしまうと、脳が休まらず、集中力が回復しません。

なので、休憩中は

  • 体を動かしたり
  • 瞑想したり
  • ボーッと外を眺めたり、

頭を使わないようにしましょう。

読書のコツその④:スキマ時間を有効活用【読書のタイミングを選ばない】

あなたは少し空いた時間ができた時、何をしますか?

おそらく、なんとなくスマホをいじる、という方が多いのではないでしょうか?

はっきりとした理由もなくスマホをいじってしまうと、貴重な時間を無駄にしてしまいかねません。

なので、そのスキマ時間を読書にあててみましょう。

たかだか10分読んでも数ページしか読めないよ

と思われたかもしれません。

しかし、1日10分でも1週間続ければ70分になります。

1ヶ月続ければ300分、つまり5時間もの時間になるんです。

5時間読書にあてることができれば、1冊くらいは読めそうな気がしませんか?

塵も積もれば山となる!スキマ時間で本を読んでみましょう。

読書のコツその⑤:本を読む前に運動をする

読書をする前に軽く体を動かすと、より集中できます。

運動により血流が良くなり、脳に十分な血液が運ばれます。

すると、脳の機能が高まり、集中力が上がる、という理屈です。

じゃあ、どれくらいの運動をすればいいのかというと、20分の早歩きで十分に脳の機能が上がることがわかっています。

イノイリ大学の研究によると、たった20分早歩きをするだけで

  • ドーパミン(注意力を高める)
  • ノルアドレナリン(気分を高める)
  • BDNF(脳の栄養分)
  • セロトニン(幸せを感じる)

などの物質が増えていたそうです。

たった20分早歩きをするだけで、集中力が上がり、気分がよくなり、脳が鍛えられ、幸せになれるならやらない手はないですね。

読書のコツその⑥:コーヒーを飲む

読書をする時は、コーヒーを飲むといいです。

ご存知の方も多いかと思いますが、コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用があります。

それによって集中力が高まることがわかっています。

また、カフェインにはメリットもありますが、とりかたによってはデメリットが大きくなってしまうので注意が必要です。詳しくは下の記事で解説しています。

おわりに

以上、読書スピードが倍増する読書のコツについて解説しました。

今回6つ紹介しましたが、ご自身が取り組めそうなものを一つ実践してみてください。

本文中にも述べていますが、

最優先に取り組むべきは「全部読まない」

です。

僕の経験上、この意識を変えただけで格段に読書スピードが上がりました。

これを試して効果があったと感じたら別の方法を組み合わせてみてください。

複数の方法を組み合わせると相乗効果でさらに効果が高まると思います。

あなたの読書がより豊かになれば幸いです。

それでは。

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