内向的な人こそ「嫌われる勇気」を持つべき!ポジティブになるための考え方

海と鳥 内向型

こんにちは、ばちといいます。

  • 嫌われるのが怖いから、人に合わせて生きてきた…
  • でも正直しんどいです
  • できるなら、もっとポジティブになりたいな…

この記事は、こういった内向的な方へ向けて書いています。

✔︎本記事の内容

  • 内向的な人こそ「嫌われる勇気」を持つべき
  • 内向的な人が嫌われる勇気を持つための5つの方法

僕も内向的な性格で、昔は人の目を気にして生きてきました。

「ノリ悪!」
「めんどくさいやつだな」
「なんか静かだよね」

何気ない発言も、すごく気になってしまうんですよね。

そんな僕が、過去の僕と同じように悩む方に伝えたいのは、嫌われる勇気を持とうということ。

そうすれば、自分らしく、割とポジティブに生きられるようになります。

というわけでこの記事では、嫌われる勇気を持つべき理由から、身につける方法までを解説します。

ばち
ばち

書籍が気になる方は、下記の記事をどうぞ!

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内向的な人こそ嫌われる勇気を持つべき

一人ぼっち

嫌われる勇気」とは、2013年に発売され、8年経った今でも愛され続けているベストセラー。
本書の内容を一言で表すと

「承認欲求を捨てろ」

承認欲求とは、人から認められたいと思う欲求のこと。
マズローの5段階欲求」のひとつで、人間が根本的にもつ欲求なんですね。

つまり、人はみなだれかに認められたいと思っているんです。

ばち
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特に内向的な人は、承認欲求を満たすために無理をしがち。
一人になりたいのに帰らなかったり、嫌われないよう人に合わせたり…。

しかし、それが原因で人間関係に疲れてしまうんですね。
なので、ひと目を気にしがちな内向型こそ、嫌われる勇気を持つべきなんです。

すべての人に好かれるなんて無理

あなたがひと目を気にして、自分を偽っているのはなぜでしょうか。
おそらく、それは嫌われたくないから。

好かれるのと嫌われるの、どちらがいいかと聞かれれば、そりゃあ嫌われたくないですよね。
とても分かります。

でも、すべての人から好かれるなんて実際不可能です。

一見だれからも好かれているように見える人気者でも、それを妬む人もいれば、興味のない人だっている。
あなたに対して、いい印象を持つか、悪い印象を持つかも人それぞれ。

それは、あなたにはコントロールできないこと。
つまり、ひと目を気にしたり、気を使ったりしても、相手が好印象を抱くとはかぎらないんです。

それなら、ありのままのあなたを好きになってくれる人を大切にすべきでしょう。

他人の期待を満たすために生きているのではない

そもそもですが、人に好かれるために自分を偽る必要なんてありません。
あなたは、他人の期待を満たすために生きているわけではないからです。

  • 嫌われないように発言に気をつけよう
  • 相手が望む人にならなきゃ

その裏には「相手が満足する人にならなきゃ」という思い込みがあるわけです。
その結果、自分を偽って生きる。

ばち
ばち

ですが、あなたの人生は他人ではなく、あなたのためのものです。
あなたが幸せになれればそれでOK!

そもそも、他人のために生きる必要なんてないんです。

人間関係のカードを握るのは、あなた

惰性で続く関係ってあると思います。
なんか合わないな〜」とか「昔からの付き合いで会ってるけど、別に楽しくないんだよね」ってゆー人とか。

本心は会いたくないのに、断りきれずに遊ぶ。
でもやっぱり楽しくなかった。
そんな経験もあるはず。

僕も似たような経験があり、それが会社の飲み会です。

ばち
ばち

忘年会とか送別会なんかはもちろん、上司との飲み会がまったく楽しくなかったんですよ。
ただただ時間がすぎるのを待つだけの、退屈な時間でした。

でも、なかなか断れず、いやいやながら参加していたわけです。

断り方を学ぶと、人生が好転した

そんな僕でも、嫌われる勇気を知ってからは時間をムダにする飲み会には参加しないと決意しました。
断り方を学び

  • 「予定確認します!」といってメールで断ったり
  • 理由をつけて断ったり

自分が断りやすい方法を見つけていったんですね。

すると、他人に振り回されるんじゃなくて、自分で人生をコントロールしている感覚になったわけです。

「会社の付き合いには絶対に参加しなきゃいけない」とか「苦手な人と一生付き合っていかなきゃいけない」なんてことは絶対にありません。

ばち
ばち

退屈な関係は、日輪刀でぶった切りましょう!

内向的な人が嫌われる勇気を持つための5つの方法

階段

そう言われても、いきなり嫌われる勇気を持つなんて無理!」という声が聞こえてきそうなので、どのように身に着けていくべきかお話しますね。

ただし、いきなり思考が変わることはありません。
すこしずつ取り入れて、半年くらいかけてゆっくりいきましょう。

その①:マインドフルネスを鍛える

まずはメンタルの土台となる「マインドフルネス」を鍛えること。

マインドフルネスとは、その瞬間に起きたことを判断せずに味わうこと。
抽象的なので、例をあげますね。

たとえば、上司に嫌味をいわれたとき。

うっせぇわ。」と思うのが普通の反応です。

一方「あ、今自分は上司に嫌味をいわれて怒りを感じている。うるさいなという思考が浮かんだみたいだ」というのがマインドフルネス。

客観的に自分を観る、というイメージですね。

マインドフルネスのなにがいいかというと、自分を受け入れられること。

内向的な性格には、ネガティブなイメージを抱きがち。
それでは自分に自信を持てません。
それが、他人に振り回される原因になります。

でも、その性格を個性だと受け入れれば、あなたに合った人生を送るための準備が整うわけですね。

マインドフルネスを鍛えるためには、まず瞑想を取り入れるのがベスト。
一定時間呼吸に集中するというとてもシンプルな方法なので、思い立ったときにやってみてください。

ばち
ばち

ちなみに、瞑想にはいろんなメリットがあります。
僕が2年続けて感じた効果を下記の記事にまとめているので、あわせてご覧ください。

その②:他人を変えるのではなく自分を変える

大前提として、他人を変えることはできません。
自分の都合のいいように、相手が変わってくれるのが一番ラクですが、そう甘くないんですね。

いくらあなたが正しいことをいっても、それを実行するかしないかは相手次第。

たとえば、運動が体にいいのは自明です。
でも「体にいいから運動しなよ」と伝えても、なかなか運動を始める人は少ないでしょう。

それだけ他人を変えることは難しいわけですね。

なので、相手を変えようと努力するのはコスパが悪いわけです。
それよりも、あなたが変わるほうが簡単ですし、あなたの人生にとってプラスです。

会社の人間関係が嫌なら

  • 人間関係の解決法について学ぶ
  • コミュニケーションを減らすにはどうすればいいか考える
  • 転職しちゃう

など、あなたが変わればそれで解決です。
相手が変わらないならあなたが変わる、シンプルですね。

その③:断り方を学ぶ

先ほどもすこし触れましたが、断り方を学んでおくのは有効です。
正確にいうと、断る型を増やすこと。

断れない理由のひとつは、なんと言えばいいのかわからないこと。
そうこうっているうちに、相手にゴリ押すスキを与えてしまうわけですね。

なので、誘われたらこういおう、と事前に決めておくのがおすすめ。

  • お金がない
  • 友達と遊ぶ予定がある
  • とりあえず予定を確認する

僕はだいたいこの3つですね。
毎回お金がないというと「ウソつけ」となってしまうので、いくつか用意しておきましょう。

ばち
ばち

気分じゃないんで!と明るく断るツワモノもいるみたいです。笑

その④:ベストな選択をし、その結果はスルー

あなたがすべきことは、あなたにとってベストな選択をすること。
その結果、相手がどう思うかはスルーでOKです。

お伝えしてきたように、あなたが良かれと思ってしたことでも、相手の受け取り方はそれぞれです。
いかに機嫌をそこねないように断ったつもりでも、逆鱗にふれてしまうこともあります。

なので、断った結果相手がどう思うかは僕らが考えることじゃありません。
それは相手の問題です。

とはいえ、相手を思いやる気持ちを持つ、というのは大前提です。

  • どうすれば失礼がないか
  • 傷つけないか
  • 喜んでもらえるか

これらを考えたうえで出した結論なら、それでOK。

その⑤:感謝の気持ちを伝える

ばち
ばち

嫌われる勇気を持とう!とはいっても、一匹狼になれ!と言いたいわけではありません。

人間は、群れを作る生き物。
なので、最低限のかかわりは持つことになります。

仕事や家族、学校など、どうしても付き合わなくてはいけない人もいるはず。
そんな人たちと良好な人間関係を築くために、感謝を伝える習慣を作りましょう。

感謝は、だれも傷つかない魔法のコトバです。
どんなに苦手な人でも「ありがとう」といわれて嫌な気はしませんよね。

また、感謝は相手の承認欲求を満たします
「ありがとう」には「あなたのおかげで助かりました」というニュアンスを含むんですね。

存在を肯定されたことで、あなたへの印象も良くなることでしょう。

ばち
ばち

すくなくとも、感謝を伝えて関係が悪化することはありません。
恥ずかしいなら、まずは店員さんに伝えることから始めましょう!

内向的な人が嫌われる勇気を持てば、ポジティブになれる

嫌われる勇気を持つことで、人生が明るくなります。
自分を偽らずに済み、ストレスが減るんですね。

もし自分をさらけ出して、それを否定してくるような人がいるなら、関係を切ればOK。
合わない人に好かれようとしても、疲れるだけですからね。

たとえ誰かに嫌われても、あなたを好きでいてくれる人は必ずいます。
そんな人たちと濃い関係を作れれば、充実した人生を送れるはず。

内向型の人間関係の基本は「狭く深く」。
浅い関係は捨て、あなたらしい人生を送っていきましょう!

ばち
ばち

もし恋愛関係に悩んでいるのなら、下記の記事をどうぞ!

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