医療事務を辞めたいなら辞めたっていい。つまらない毎日から明るい未来へ

こんにちは、ばちといいます。

医療事務を辞めたい。どうすればいいかな…。もう限界だ…。

この記事は、医療事務を辞めたくて苦しんでいるあなたに向けて書いています。

ずばり、医療事務がつらいのなら、辞めてOKです。

僕は、新卒で正社員の医療事務として働いていました。
大学も法学部で、知識ゼロの未経験だったため、毎日辞めたいと思っていたんです。

3年とすこしを過ぎた頃から、ついに限界をむかえ、転職を決意。
今ではWebライターとして、自分らしく働いています。

ばち

この記事ではこんな僕が、医療事務について語ります。
ぜひ参考にしてください!

目次

医療事務を辞めたいと思う5つの理由

医療事務を辞めたいと思う5つの理由

まずは、医療事務を辞めたいと感じる理由から考えてみましょう。

「なぜ辞めたいのか」を考えることは、その後の選択にも関わる大切なステップ。

あなたの状況と見比べながら、読んでみてください。

理由その①:専門知識が多く、難しい

医療事務の仕事ってとても難しいんですよね。
保険や診療報酬の知識など、覚えることがたくさんあります。

そのうえ、2年に一度改定があるので、そのたびに覚え直さなくてはいけません。

そんな仕事に難しさを感じていることも、理由の一つでしょう。

理由その②:人間関係が辛い

医療事務は、たくさんの人と関わる仕事。

医師や看護師、患者やほかの事務スタッフなどとやり取りする機会が多く、人間関係に消耗しがち。

ばち

僕は1日に3,000〜4,000人の患者さんが来院する大きい病院に勤務していたので、人間関係が大変でした…。

人と関わるのが好きな人以外は、なかなか大変ですよね。

理由その③:仕事内容がつまらない

仕事がつまらないと感じることもあるはず。

医療事務の仕事は、基本的に1ヶ月スパン

  • 毎日の患者対応
  • 単調な計算作業
  • データ入力

上記の業務を淡々とこなしているうちに、つまらないと感じてくるわけです。

理由その④:ミスが多く、自己嫌悪になる

医療事務の業務は、基本的にだれかを待たせています。

  • 計算や窓口対応なら患者さんを
  • 電話対応なら電話相手を

「待たせてしまっている」というプレッシャーを感じ、焦るわけです。

その結果ミスが増えてしまい「この仕事向いてないのかも…」と感じます。

ばち

僕は臨機応変な対応が苦手なので、とても苦労しました…。

理由その⑤:クレーム対応に疲れてしまう

どでかいダメージを負ってしまうのは、クレーム対応でしょう。

  • 話を聞かずに怒鳴り散らす人
  • 淡々と攻撃的な言葉を述べる人

いろんなタイプのクレーマーを経験しましたが、はやりメンタルには大きなダメージを受けます。

特に、クレーム対応の直後は、辞めたいという気持ちが大きくなっているはずです。

医療事務を辞めたいなら、辞めたっていい

医療事務を辞めたいなら、辞めたっていい

医療事務がどうしてもつらいのなら、辞めてもOKです。
多少なりとも辞めたいと思っている以上、あなたには合わない仕事といえますね。

世の中には、たくさんのお仕事がありますよね。
なので、少なくとも、医療事務よりも合っている仕事は間違いなく見つかります。

もしもあなたが、人間関係が苦手、とか、一人の時間が大好き、という場合は、下記の記事をどうぞ。

内向的な人に向いている仕事を紹介しているので、あなたに合ったお仕事を探してみてくださいね。

医療事務がつらすぎて転職した経験談

実際、僕も医療事務の仕事がつらく、Webライターへ転職しました。

  • 電話がならない
  • とても静かな環境
  • 自分のペースで仕事ができる

このあたりが医療事務と正反対で、ストレスが大幅に減りました。
今では、本当に転職してよかったなと思っています。

苦しんでいる間は、他の選択肢に目が行かないもの。
僕も「苦しみ続けるしかないのかな」なんて思っていました。

しかし、今なら、たとえ苦しんでいても、一歩踏み出せば明るい未来が待っていると確信を持っていえます。

ばち

ぜひ、一歩ふみだす勇気を持ちましょう!

退職する前に抑えておくべきポイント

それは「仕事内容自体が嫌なのか、環境が嫌なのか」です。

もし難しい、とかつまらないのように、仕事自体が嫌なら、職種自体を変える必要があるでしょう。

ちがう病院に移ったところで、仕事内容はほとんど変わらないからです。

一方、人間関係などの環境が嫌な場合は病院を変えることで改善することもあります。

  • 大きい病院に勤めているなら、小さい病院に転職する
  • 完全予約制の病院に転職する
  • 診療科を変えてみる

こういったことで、今よりラクに働けるかもしれません。

医療事務の将来性は不透明

医療事務の仕事は、専門知識が身につくため一生働ける、とされている一方で、AIによって代替されるともいわれています。

どちらを信じるかはあなた次第。

未来がどうなるかなんて誰にもわかりません。
僕は後者の未来を信じ、医療事務から踏み出しました。

ばち

あなたが将来、どうなっていたいかを一度考えてみてくださいね!

半年以内の新人でも辞めていいのか

もしかしたら、半年以内の新人が辞めてしまうと次に影響するんじゃ?と悩んでいるかもれません。

これは正直、少なからずあります。

  • 履歴書に傷がつく
  • 次に進むなら、納得できる退職理由が必要
  • 失業保険がもらえない

こんなところが、抑えておくべきデメリット。

雇う側の立場に立つと「うちに入ってもすぐに辞めるんじゃないか?」という不安が残るんですよね。
なので、面接では必ず退職理由を聞いてきます。

ばち

それに対して、納得できる回答は用意すべきですね。

あとは、失業保険がもらえないのもリスクといえます。

失業保険は、辞める前の2年間のうち12ヶ月以上雇用保険に加入している場合にもらえるもの。

継続して働いているなら問題ありませんが、新卒など働き始めたばかりの方は注意です。

これらのリスクを考えても、絶対に辞めたいと思ったのなら、迷わず辞めましょう

特に、体調に影響が出始めているならなおさらです。

ばち

一番大切なのはあなたの体。
健康を犠牲にしてまで働き続ける必要はありません。

「医療事務を辞めたい」その先には明るい未来が待っている

医療事務を辞めたいのなら、転職するのも一つの選択肢。
辞めたいと思っている時点で、あなたとの相性は悪い仕事といえるでしょう。

医療事務から一歩踏み出せば明るい未来が待っている、そんなことが伝わっていれば幸いです。

とはいえ、いざ退職しようと思っても、なかなか上司に言い出せませんよね。

ぜひ、下記の記事を参考に、次のステップへの準備を進めてみてください。
それでは。

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